きっぷ,ブログ,運賃計算ルール,鉄道

当たり前のことですが、15キロが一番安いとすれば、
30キロの場合、15キロと15キロに分けてきっぷを買えば安くなります。

 30キロの本州3社の幹線普通運賃は510円
 15キロの本州3社の幹線普通運賃(240円)✕2=480円

このように2つに分けた方が30円安いことが分かります。
60キロを4枚に分けたときはどうでしょうか?

 60キロの本州3社の幹線普通運賃は990円 
 15キロの本州3社の幹線普通運賃(240円)✕4=960円

やはり、15キロのきっぷの4枚のほうが30円安いことが分かります。
きっぷを2つに分けてJRを利用するのに問題ないかということをよく聞かれますが、
途中抜けているところがなければ何ら問題ありません。

例えば、根岸線磯子(神奈川県)から山手線新宿(東京都)へ通勤する場合、
磯子-横浜(JR根岸線)、横浜-渋谷(会社線、東横線)、渋谷-新宿(JR山手線)と、
私鉄をはさんでJRは2つに分けて定期券を買うことになりますが、
これが問題となることがないのは、常識で考えても分かることですね。

次回は、分けて買うと安くなる実例(本州3社幹線、電車特定区間、
本州3社幹線と電車特定区間)について、説明していきます。
乞うご期待!

ブログ,季節

冷たい北風が木々の葉を落とし、橘の実などの柑橘類は黄色く色づき、
山には初雪が舞い始める頃です。
「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の入口にあたります。
お世話になった方に、感謝の気持ちを贈る「お歳暮」の準備をする期間でもあります。

パソコン,ブログ

PS/2キーボード

キーボード専用の端子です。
現在は、USB接続のキーボードをPS/2接続の
ようにエミュレーションする機能を持つ
BIOSがほとんどで、OS起動前など
USBドライバーがない状態でもキー操作が
できます。

次回は、パラレルについて、書きますね。

ブログ,プログラミング

では、実際にどのような学習方法が
あるのでしょうか?

現在では、プログラミングに関して、
次のような学習方法が提供されています。

・書籍やネットなどを使って学習する。
・プログラミングの学習サービスを利用する。
・ワークショップに参加する。
・プログラミング関連のスクールに通う。

どの方法が最良であるかは、最終的には
実際に学習をするみなさんの好みや
相性などによって決まる面も大きく、
またそれぞれの学習方法に
メリット・デメリットがあるので、
「絶対にこれが良い」と一概には
いえません。

ただ、みなさんがプログラミングの
初心者であるならば、次の流れで学習を
進めることをお勧めします。

1.プログラミング学習サービスや
  教材アプリを利用する。
2.(任意)ワークショップに参加するあるいは
  スクールに通う。
3.書籍やネットなどの情報などで学習する。

上記いづれかの1つの方法だけで十分なスキルを
身につけるのは大変です。

スキルの習熟度に応じて、最適な学習環境に
移行することが大切です。そういった意味も
あって、上記の3段階で学習を進めていくことを
お勧めします。

次からは、上記各段階について、説明します。

きっぷ,ブログ,運賃計算ルール,鉄道

「特定区間」をうまく使って、きっぷを2つに分けると
運賃が驚くほど安くなってしまう事があります。

東海道本線(琵琶湖線)の山科(京都府)から神戸(兵庫県)へ行くとき、
山科は特定区間に入っていないため山科-神戸(81.4キロ)の運賃は
本州3社の幹線運賃になってしまいます。

ところが、山科-京都(幹線)、京都-神戸と2つに分けると、
京都-神戸が特定区間となっているため、次に示すごとき運賃となって、
その開きは230円にもなってしまいます。

この区間はJR西日本管内の運賃適用で、JR東日本管内ではないので、
IC運賃の設定がありません。
このため、きっぷでもIC乗車券(Suica,ICOCA等)でも同一運賃です。

                          きっぷ        
山科-神戸(81.4キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・ 1.520円
2つに分けると
                          きっぷ    
山科-京都(5.5キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・・  190円
京都-神戸(75.9キロ=「特定区間」運賃)・・・・・ 1,100円

また、次のような例が出てきますから油断がなりません。
東海道本線横浜(神奈川県)から山手線の目白(東京都)に行くときです。
特定区間運賃や山手線運賃があることを知らずに横浜-目白間のきっぷを買うと、
横浜-品川、品川-目白とに分けてきっぷを買うのと比較すると、

                           きっぷ  IC運賃(JR東日本)   
横浜-目白(36.2キロ=東京の電車特定区間運賃)・・・ 650円  649円
横浜-品川(22.0キロ=     特定区間運賃)・・・ 300円  293円
品川-目白(14.2キロ=     山手線内運賃)・・・ 200円  198円

その差はなんときっぷで150円、IC乗車券で158円にもなります。

これは横浜-品川(22.0キロ)が「特定区間」運賃であるので、
400円(電車特定区間運賃)のところが300円となっているためと、
品川-目白間が山手線内運賃となっているためです。

150円は650円の23%に当たります。きっぷの買い方を変えただけで
こんなに大きな開きがでるのは大問題です。

JRは18種類の運賃表と4種類の換算表を使う運賃システムを設定しているために、
こんな矛盾を抱え込んでしまったのです。

パソコン,ブログ

PS/2マウス

マウス専用の端子(下記写真の緑色)です。
PS/2への変換アダプターを同梱する
製品もありますが、現在は、ほとんどの
マウスがUSB接続です。
さらに、キーボードとは異なり、
Windowsが起動していない状態だと
マウスが使えなくてもあまり不便が
ないため、使われなくなりつつある。
キーボードと端子形状は同一ですが、
挿し間違えると正しく、使えないだけで
なくそもそもパソコンが起動しない
こともあります。

次回は、PS/2キーボードについて、書きますね。

ブログ,プログラミング

この方法は、現在の主流の勉強方法です。
書店に行って目的の書籍を買い、それを
読みながら勉強を進めます。

基礎知識のある人や明確な目的がある人に
とっては最も手軽で便利な学習方法の1つと
いえます。

また、最近はネット上にも優れた情報源が
たくさんあります。それらを参照することで、
プログラミングスキルをどんどん高めていく
ことが可能です。

きっぷ,ブログ,鉄道

高崎線の熊谷(埼玉県)から神田(東京都、山手線内の駅)へ行く場合、
熊谷の駅で神田までのきっぷを買うと1,170円です。
そこでまず熊谷の駅で大宮(埼玉県)までのきっぷを買い、
大宮の駅で一旦降りて大宮から神田までのきっぷを買うと、
1,070円(IC乗車券(JR東日本)の場合は1,067円)ですんでしまいます。
                           
                          きっぷ   IC運賃(JR東日本)
熊谷-神田(63.4キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・  1,170円  1,166円
熊谷-大宮(34.4キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・  590円   594円
大宮-神田(29.0キロ=東京の電車特定区間)・・・・  480円   473円

これは熊谷で神田までのきっぷを買えば、本州3社の幹線の普通運賃が適用されますが、
2つに分けると熊谷-大宮間は本州3社の幹線の普通運賃が適用され、
大宮-神田間は東京の電車特定区間の普通運賃となるため、こんな運賃の開きとなってしまうのです。

これは同一線上に幹線と電車特定区間がまたがっているために起きるのです。
このような例は、枚挙にいとまがありません。

東海道本線の石山(滋賀県)から山崎(京都府)の場合も同じようなケースのひとつです。
この区間はJR西日本管内の運賃適用で、JR東日本管内ではないので、IC運賃の設定がありません。
このため、きっぷでもIC乗車券(Suica,ICOCA等)でも同一運賃です。

                           きっぷ        
石山-山崎(28.6キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・   510円

2つに分けると
                           きっぷ    
石山-京都(14.5キロ=本州3社幹線運賃)・・・・・   240円
京都-山崎(14.1キロ=大阪の電車特定区間)・・・・   220円
この場合、通しで買うよりも京都で分けてきっぷを2枚買うと50円安くなります。

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m.2

m.2と同様にボード状のSSDを取り付ける
端子です。mSATAよりも高速で規格上の
最大通信速度はPCI Express接続で最大
4GB/秒に達します。m.2のボードは
長さが複数規定されており、ボードを
固定するねじ穴が複数用意されています。

次回は、P/Sマウスについて、書きますね。

ブログ,季節

立冬を迎えると、暦の上では冬が始まります。
日は短くなって木枯らしが吹き、
北国や山間部から初雪の便りも届く季節です。
冬枯れの景色の中で山茶花(つばき)や水仙の花が咲きはじめます。
初雪の便りが届き、こたつ開きが行われ、冬の佇まいへと変わっていきます。