コンポーネント
輝度信号(Y)と2つの色差信号(Pb/Cb,
Pr/Cr)を個別に伝送するアナログの
ディスプレイ出力です。
高解像度のテレビなどに出力するときに
使われます。
グラフィックスボードで「HDTV対応」
などと書かれている場合、テレビ出力用の
専用端子を付属のケーブルで
コンポーネント端子に変換できることを
指しています。
次回は、DisplayPortについて、書きますね。
コンポーネント
輝度信号(Y)と2つの色差信号(Pb/Cb,
Pr/Cr)を個別に伝送するアナログの
ディスプレイ出力です。
高解像度のテレビなどに出力するときに
使われます。
グラフィックスボードで「HDTV対応」
などと書かれている場合、テレビ出力用の
専用端子を付属のケーブルで
コンポーネント端子に変換できることを
指しています。
次回は、DisplayPortについて、書きますね。
D4,D5
いわゆるD端子のことです。
Dはデジタルの略ではなく、伝送方式は
アナログです。
コンポーネント出力を1つにまとめた
日本独自の方式です。
コンポーネントとはケーブルで変換できます。
対応する解像度によって幾つか種類が
あります。
D4は720Pか1080i、D5は1080pに対応します。
次回は、コンポーネントについて、書きますね。
コンポジット
アナログの映像出力端子の一つです。
テレビやビデオデッキの入力端子に
接続します。
最も汎用性が高いが、パソコンの画像は
解像度を800☓600ドット程度に落としても、
輪郭が甘くぼやけてしまいます。
次回は、DVI-Dについて、書きますね。
アナログ音声
アナログ音声入出力端子です。
ステレオ音声の入出力だけでなく、
サラウンド用に最大でも6個のミニジャックを
備える製品が多いです。
デバイスドライバーとユーティリティーの
組み合わせで、どの端子に何のケーブルが
入っているかを判別したり、端子ごとに
入力や出力を切り替えられるように
なっています。
次回は、eSATAについて、書きますね。