24節季(小寒、しょうかん)

本日(1月6日)は、24節季の小寒ですね。
「寒の入り」といい、寒さが厳しくなる頃です。
小寒~大寒を「寒中」や「寒の内」と言います。
雉が鳴き、芹が生えはじめ、春に向けて生き物たちも少しずつ動き出します。
「寒中見舞い」を出しはじめるのもこの時期です。

明日、9月8日は白露(はくろ)です。草木においた露が白く見えるという意味。この時 ...

明日(7月7日)は、24節季の小暑(しょうしょ)ですね。この日から、梅雨明けが近 ...

立春とは、二十四節気(にじゅうしせっき)において、春の始まりであり、1年の始まり ...

立冬を迎えると、暦の上では冬が始まります。日は短くなって木枯らしが吹き、北国や山 ...

大寒は、寒中見舞いでおなじみの「寒中」にあたります。二十四節気の小寒と大寒の期間 ...
